蘭の病気 胡蝶蘭 育て方

胡蝶蘭の病気

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胡蝶蘭の病気

Q
職場のお祝いに胡蝶蘭を頂き、
職場が長期休暇に入るため、自宅に持ち帰りました。
休み前に、半日日光に当て日陰になってると思いきや、夏の暑い陽を浴びてしまいました。
それから持ち帰り、1日目は日陰に、2日目以降は家の中のリビングのカーテン越しのところにおきましたが、葉が日々色が悪くなるようで、どうしていいのかわからず、購入先の店にも相談しました。
葉焼けか、根腐れかの判断もつかず、しばらくは何もせず室内に置いて様子を見てとのアドレスを受け見守っていますが、何か良い方法があれば、教えてください。

A
この胡蝶蘭の場合、
光線が強く、葉が焼けてしまったようです。
その部分がバクテリア系の病気になり、
腐りが出てきているようです。
先ずは、鋭利なカミソリ、カッターナイフのような刃物で
患部より少し多めに切り取ってください。
既にかなり病気が進んでしまっているようですので、
中心部まで腐ってしまうかもしれませんが
ダメもとでやってみてください。

赤く線を引いた部分です。

切り口が乾き、腐りが止まれば生き残れるかもしれません。
ただ、正直なところかなり腐りが進んでいますので
厳しい状態と言わざるを得ません。
数%のかなり低い可能性ですが
中心部の頂点から新葉が伸びていけば、生き残りの目が無いわけではありません。
先ずは、軟腐した部分は広がる可能性が高いので
切り取ってください。

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