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①Polyrrhiza lindeniiの管理法②ウイルス病

投稿日:

投稿者: まっく
Polyrrhiza lindenii(コルク付け)を買ってから3ヶ月ほど根が出ないので管理法を伺
おうと思い書かせていただきました。(夏の間は2日に一度くらい水を掛けていたので
すが目に見えて弱ってきておりました。)
すぐ頼るのでなく、もそっと調べてみようと思ったので削除させていただいたのです。
現在、湿度が高くなるよう工夫しつつ、水はあまりやっていませんが、相変わらず
根はのびてこないですね・・・(弱り方はとまったと思いたい)
で、今回ここを再び訪れさせていただいたのは、ウイルス病に関して教えていただき
たいと思ったからです。
(過去ログにもウイルス病を心配しておられる方がいらっしゃいましたが、なかなか本
でもはっきりした記述がなく他の病気との差がつかめないので)
某所で斑点があるのを指摘したけど、大丈夫といわれて買ったAngcm.florulentumがあ
ります。専門家の意見を信じればいいのかもしれませんが、やっぱりよく見ると
まったくの新芽は特に色が透けたなどの現象はなし。
不規則な形のくぼんだ斑点(黒、茶など)が所々にある-新芽除いてほとんどすべてか
も(^^;)
斑の形は結構不規則、でかいのや小さいのや(+_+)
古い葉には多くの斑点が見られる場合もあり(; 😉
やっぱり、これはかの有名なウイルス病でわ(TヘT)
『現在では』隔離している状態ですが、以前は一緒に置いていたので
①ウイルス病の判定方法(簡単であればそのやり方)
②鉢から出た水で他の株への感染の恐れがあるわけですが、発病までの潜伏期間はど
のくらいか
えらく長くなってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿者: ほった
まっくさん、こんばんわ
 ほったです(^^)
 今回は(も?)、まったく参考になりません(笑)。
 前の記事の時にも何か書こうかと考えたんですが、僕も力量不足で、まっくさん
と同じ状況に陥った事しか書けないなぁ~ってんでやめてしまいました。
 自分の場合は、Polyrrhiza funalisだったんですが、全く同じ道筋をたどって駄
目にしちゃいました。それ以来手を出してないのでこれといって書けないってのが
正直なところです。書籍でも概ね「栽培は容易」と書かれていますが、掴めない点
が多いですよね。多分、Polyrrhizaが求めてる環境さえ一致すれば、なんだか急に
簡単になるんだろうなぁ~って思ってます。
 削除された元々の記事には「アングレカムのマグダレネなどの鉢植の上につるし
て」とあったので、今はアングレカムに準じた栽培なのだろうと思ったんですが、
多分それ自体は問題無いんだと思います。Polyrrhiza自体、アングレカムに近い仲
間なので。ただ、絶対欠かす事のできない何かがあるのかもしれませんね。家の場合
は小型のケースで全部まかなっているんですが、元々ファンをつけてないので風が必
要な種類はほとんど栽培できない傾向があります。要はまっくさんの環境に明らかに
欠けてる点が無いか良く考えてみる事も大事かもしれません。
 あと、Polyrrhizaはどうも日照には弱いようなので、その辺は気をつけて下さい。
暗めが好きのようです。きっと空中湿度はかなり必要だろうと思ってます(←これは
想像です)。西インド諸島の気候が解ればヒントになるかもしれません。
 個人的な意見なんですが、ランを育てる時(特に導入時)に、今まで育っていたと
ころとの環境のギャップが激しいと、どんなに上手い人でも調子を落してしまうと思
うので、その辺の見極めは重要じゃないかと思ってます。
 とりあえず今をなんとか枯らさずに持ちこたえて、まっくさんの所の環境にうまく
慣れて、順応さえしてくれれば、勢いがつく可能性もあるんじゃないかと思ってま
す。そういう意味ではあまりコロコロ環境を変えない事も大事かもしれませんね。
 もし上手くいったら、僕にもコツを教えてください(^^)。
投稿者: まっく
>書籍でも概ね「栽培は容易」と書かれています
そう書いてあるので、なぜだぁーと思っていたのですが安心(^^;ゞ
現在湿度を高めるくふうをしてから、コルクにコケが生えてきております
(コルクが緑っぽくなってきた)が、根は生えない・・・枯れた部分はやや広がる
上記の現象が見られるので湿度なんかは十分、
日照は最大で朝のガラス+レースカーテン越しで、アングレコイド軍団が葉やけとか起
こしてないから強くはないと思うのですが・・・
ただ、室内に取り込んで以来、ほったさんと同じように無風状態なのでそこらへんを
改善する方向を考えてみようかなと思います
②ウイルスの心配ですが
家の光協会から出ている写真がバリバリ載っている蘭の病気の本を発見しました
くぼんだ黒斑は-多分・・細菌。エリア属の例だったけど・・・かなりに似てる。
くぼんだ褐色の1mm位の斑点は・・やっぱりわからない
その本に載ってたのですが、ウイルス病診断薬(シンビジウムモザイクウイルスとオド
ントグロッサムリングスポットウイルスのみ)なるものがあるそうで、検出感度が250
ng/mlなんだそうです。現実的な検出感度なのかまったく想像できないっす。

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