蘭の育て方(基礎)

蘭の育て方講座の内容について 蘭の置き場所

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ランの育て方超簡単講座に登録させていただきました。
第1回配信ありがとうございました。
ランの置き場所ですが、
日当たりの良い場所とは、直射日光が当たってもよいのでしょうか?
オンシジューム、胡蝶蘭、ジンビジューム、デンファーレがあります。
いずれも花は咲いていません。
今まで屋内に置いてあったのでベランダに出して日に当てたほうがよいのでしょうか?
それから遮光50%などどあるのはどういうことでしょうか?
何もわからなくてすみません。教えていただければ幸いです。
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ご受講ありがとうございます。
花の無いときの置き場所について、
胡蝶蘭以外は、6月上旬くらいまではただ外に出すだけで大丈夫です。
ただし、通気が悪かったり、乾燥気味ですと葉焼けを起こすことがあります。
葉焼けとは、葉が太陽光線の熱でやけどをするることです。
胡蝶蘭は、いつも窓辺のレース越しなどがよいです。
胡蝶蘭は、直射日光にあたるとすぐに葉が焼けますので注意してください。
夏の間5月下旬くらいからは、太陽光が強すぎるので遮光が必要ですが、
お尋ねの50%遮光 とは、
半分くらいの光線をさえぎる物を太陽と植物の間に置くことを言います。
一般的には、DIYなどで 50%遮光用ネット 30%遮光用ネット(透過する光は70%)
 などというようなものが販売されていますので利用するのが一番簡単です。
木陰などを利用する方も多いです。
室外に蘭を出すときは、曇りの日などに出し始めるのが安全です。
暗いところからいきなり夏の日差しにあたると、
慣れていないので葉焼けし易くなります。
お楽しみください。
皿井

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